2009/08/10

試写会『あがた森魚ややデラックス』

去年の夏からの全国ツアー、そして今年2月22日の九段会館でのライブまでのあがた森魚さんの活動を記録したドキュメンタリー映画、『あがた森魚ややデラックス』の試写会に行ってきました。北海道から沖縄石垣島まで、主に小さなライブハウスを70箇所以上まわったツアー、キャンピングカー、2月22日に向けての緊張の毎日、そして九段会館でのライブの模様、と見所満載の面白い映画でした。そして、あがたさんがけっこう無茶なことを言って吼えてたりするのが、かなり笑えます(^^。
僕も北海道、中部地区、九州、と何度もツアーに参加したので、チョコチョコ出て来ます。なんと、オープニングのシーンで僕もコントラバスを弾いております。けっこう問題シーンで、僕は冒頭からハラハラさせられたのですが。でも、見終わってみると、なんだか爽やか。なんとなくジーンとして、心が揉みほぐされたような、そんな感じになりました。封切は10月10日、是非見に行きましょう!!

 『あがた森魚ややデラックス』は
10月10日(土)より渋谷・シアターN にて
 モーニング&レイトショー公開!

サイト「映画ジャッジ」の速映画批評に記事がありました。
http://www.cinemaonline.jp/review/soku/9132.html

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2008/11/16

映画の予告編

あがた森魚さんのツアードキュメント映画『惑星漂流60周年!』の予告編が公開されました。僕もチラっと出てきますhappy01

こちら↓では高画質も選べます
http://www.youtube.com/watch?v=byNkyBTnT3Y

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2006/12/20

映画「マニアの受難」

(post 2006/12/22 20:00)
久しぶりに映画館(テアトル新宿)に映画を観に行きました。今年30周年を迎えて大活躍中(かな?)のバンド、ムーンライダーズのドキュメンタリー映画。インタビューやライブ映像を中心に、ムーンライダーズというバンドの世界観や美学を描いていて、興味深い映画でした。一ファンとしては、大画面でメンバーが喋ってるのを観るだけでも大興奮だったわけですが(^^。
この数年、日本のロック黎明期を振り返るような企画の本や雑誌も多く見かけるようですが、そういった方面に興味のある方にとっても面白い映画かもしれません。
http://passion-maniacs.com/

僕個人的には、、、改めて、モノの見方や音楽との接し方、人生に対する照れ方やユーモアのあり方まで、ことごとく影響を受けてきたもんだなぁと感じました。(な~んて言うのは、おこがましいですが^^;)

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2006/12/16

船で観た映画

「ぱしふぃっく びいなす」号では毎日、映画館で1本とテレビで2本の計3本ずつ日替わりで映画を上映していました(何度も繰り返し上映)。毎日3本とも観る、という訳にはいきませんでしたが(そりゃそうだ^^;)、観て感激したものをここに記しておきます。

12/9 『金持ちへの道(ゲット・ア・チャンス!)』 2000年制作、監督:マレク・カニエフスカ、主演:ポール・ニューマン
ちょっと小粋なコメディー、良質の娯楽映画、という感じ。面白かった。

12/10 『最後の恋のはじめ方』 2000年制作、監督:アンディ・テナント、主演:ウィル・スミス/エヴァ・メンデス
こちらも良い感じの娯楽作でした。久々に恋愛について思いをめぐらせました(^^。

12/11 『宇宙戦争』 2005年制作、監督:S・スピルバーグ、主演:トム・クルーズ/ダコタ・ファニング
全然期待しないで観たら、結構面白かった。異星人の襲来はメインテーマではなくて、人間の本質的な弱さや優しさや醜さなどを描いていて、考えさせられました。「宇宙戦争という題+スピルバーグ」で娯楽作を期待した人には不評だったかもしれませんねぇ。

12/12 『イン・ハー・シューズ』 2005年制作、監督:カーティス・ハンソン、主演:キャメロン・ディアス
とても良い映画だと思います。↑のリンク先でラブコメディーと紹介されてるのは間違いだと思います。お母さんの死によって壊れてしまった家族関係や家族同士の心のすれ違い、成長過程で抱いたトラウマやコンプレックスなどといった、それぞれの登場人物のいろんな「傷」が修復され癒されていくお話(だと思う)。靴などの小物の使い方も丁寧で、何度も観ても新しい発見のある良い映画だと思いました。僕は2回観ました。今回観た中で1番お勧めしたい映画です。

12/12 『サイドウェイズ』 2004年制作、監督:アレクサンダー・ペイン、主演ポール・ジアマッティ
さえない主人公があまりにも自分とダブり苦笑(^^;。ラストはもうちょっとスッキリした気分にさせて欲しかったけど、まぁハッピーエンドと思いましょう。この映画も面白かったです。

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