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2016/07/19

ゴーヤー

ちいさなゴーヤーを3本、収穫できました。
雄花はいっぱい咲いてるけど、雌花があまり咲きません。

160719


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2016/07/02

7/1 古典タンゴトリオ

7月1日は雑司ヶ谷エル・チョクロで古典タンゴトリオのライブでした。
別にコテコテの古典タンゴを演奏したわけではなくて、おなじみの曲もあり、珍しい曲もあり、解説的おしゃべりやただの雑談も交え、楽しいひとときでありました。聞きに来てくださった皆さんも楽しんでくださってたと思います。

ただ、、、ちょっとバンド名がね、、、。今回は、以前の活動を懐かしむ気持ちも有って、あえて古典タンゴトリオという名前にしましたが、「わりと素朴なアレンジで、オーソドックスなタンゴを中心に、どなたにも楽しんでいただきたい。古いタンゴも楽しいし、いい曲がいっぱいあると知っていただけると嬉しいな」という趣旨が、うまく伝わらなかったような気がします。古いタンゴに興味が無い人は来てくれなかったみたい。反省です。

「古典タンゴ」と言っても、いろんな考え方が有って、本当は僕の感覚では、1920年以前の、いわゆる「グアルディア・ビエハ」が「古典タンゴ」であって、トロイロやプグリエーセは言うまでもなく、ダリエンソもディサルリも「古典タンゴ」と言ってしまうのは、ちょっと違うんじゃないかなと思っていたんですよね。とはいえ、時は流れて、1940年代に作られたものもじゅうぶん古典タンゴと言えるんじゃないか、という気もするし。。。まぁ、その辺のことも曲の合間にお話しできて、それはそれで良かったかな。アグスティン・バルディやエドアルド・アローラスの作曲した曲はまぁ、間違いなく古典タンゴの範疇だと思うから、それらを取り上げることができたのも良かった。
年内に、またこのメンバーで、このコンセプトで、そして別のバンド名で、ライブをしたいな、と思っております。たくさんの皆さんに聞きに来ていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!


ピアノ青木菜穂子、バンドネオン鈴木崇朗、コントラバス東谷健司
160701

第一部
1.エル・チョクロ
2.黄昏のオルガニート(オルガニート・デ・ラ・タルデ)
3.蝶々(マリポシータ)
4.白い小鳩(パロミータ・ブランカ)
5.恋煩い(マル・デ・アモーレス)
6.口笛を吹きながら(シルバンド)
7.汚れた顔(カラ・スーシア)
8.ティエリータ

第二部
1.淡き光に(ア・メディア・ルス)
2.ラ・カチーラ
3.若者の夢(スエニョ・デ・フベントゥ)
4.蛍(ラ・ルシエルナガ)
5.我が悲しみの夜(ミ・ノーチェ・トリステ)
6.日本のカナロ(カナロ・エン・ハポン)
7.パリのカナロ(カナロ・エン・パリス)
8.なんて夜だ!(ケ・ノーチェ)

アンコール:ラ・クンパルシータ

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