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2008/01/26

小平コンサート

(post 2008/01/27 01:50)
小平市中央公民館ホールにて、コンサート。メンバーは、ピアノ熊田洋、バイオリン近藤久美子、バンドネオン北村聡、コントラバス東谷健司。寒い中聴きに来てくださった皆さま、ありがとうございました。この場所では今回で6回目だそうです(って、ヒトゴトのようですが)。今回も地元の方々がたくさん来てくださって、アットホームな感じの良いコンサートだったと思います。

プログラムは↓こんな感じ(編成について書いてないものはカルテート)。

第一部
01.オルガニート・デ・ラ・タルデ「黄昏のオルガニート」
02.ケハス・デ・バンドネオン「バンドネオンの嘆き」
03.フリアン
04.アムラード「見捨てられて」
05.エル・アブロヒート「アザミ」(Bn.Pf.B)
06.チケ(Bn.Pf.B)
07.ヌンカ・トゥボ・ノビオ「恋人もなく」(Vn.Bn)
08.エン・トゥ・コラソン(Pf.B.)
09.エントラドール
10.カナロ・エン・パリス「パリのカナロ」

第二部
01.キンセ・デ・アブリル「4月15日」(Pf.B)熊田作曲
02.ペダシート・デ・シエロ「空の一片」(Pf.B)
03.エル・チョクロ(Vn.Pf B)
04.パラ・ルシールセ「輝くばかり」(Vn.Pf.B.)
05.コントラティエンポ
06.インビエルノ・ポルテーニョ「ブエノスアイレスの冬」
07.オブリビオン「忘却」
08.リベルタンゴ
09.コモ?  熊田作曲
10.ラ・クンパルシータ
アンコール:コモ・ドス・エクストラーニョス「見知らぬ二人のように」

「アムラード」と「エン・トゥ・コラソン」は今回の新アレンジでした(今日譜面をもらった)。「アムラード」はピアノ・バイオリン・ベースのトリオの編成では以前から演奏してましたが、今回はカルテート用に熊田さんが書いてきてくれました。バリアシオン(変奏)をゴリゴリとコントラバスで弾く部分がトリオ用より2小節ほど長くて、こういうのは前もって練習しないと弾けませんよ~トホホ、という感じ。本番は何となく弾けてるような感じもしたけど、録音を聞いたらガックリくるんだろうな。ま、ライブは勢いが大事ということで(勢いだけは有った)。
慣れている曲に関しては、リハーサルではあえて何も打ち合わせなどせず、本番でお互いの意向を探りつつ自己主張もしつつ、という感じで。とくに「ブエノスアイレスの冬」ではそれが良い具合に出来て、良かった。

終演後、小平駅近くの「カフェ・ラグラス」にて、打ち上げ(お店のご好意により)。美味しいお料理までいただき、今日も楽しい一日でありました。

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