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2006/12/16

船で観た映画

「ぱしふぃっく びいなす」号では毎日、映画館で1本とテレビで2本の計3本ずつ日替わりで映画を上映していました(何度も繰り返し上映)。毎日3本とも観る、という訳にはいきませんでしたが(そりゃそうだ^^;)、観て感激したものをここに記しておきます。

12/9 『金持ちへの道(ゲット・ア・チャンス!)』 2000年制作、監督:マレク・カニエフスカ、主演:ポール・ニューマン
ちょっと小粋なコメディー、良質の娯楽映画、という感じ。面白かった。

12/10 『最後の恋のはじめ方』 2000年制作、監督:アンディ・テナント、主演:ウィル・スミス/エヴァ・メンデス
こちらも良い感じの娯楽作でした。久々に恋愛について思いをめぐらせました(^^。

12/11 『宇宙戦争』 2005年制作、監督:S・スピルバーグ、主演:トム・クルーズ/ダコタ・ファニング
全然期待しないで観たら、結構面白かった。異星人の襲来はメインテーマではなくて、人間の本質的な弱さや優しさや醜さなどを描いていて、考えさせられました。「宇宙戦争という題+スピルバーグ」で娯楽作を期待した人には不評だったかもしれませんねぇ。

12/12 『イン・ハー・シューズ』 2005年制作、監督:カーティス・ハンソン、主演:キャメロン・ディアス
とても良い映画だと思います。↑のリンク先でラブコメディーと紹介されてるのは間違いだと思います。お母さんの死によって壊れてしまった家族関係や家族同士の心のすれ違い、成長過程で抱いたトラウマやコンプレックスなどといった、それぞれの登場人物のいろんな「傷」が修復され癒されていくお話(だと思う)。靴などの小物の使い方も丁寧で、何度も観ても新しい発見のある良い映画だと思いました。僕は2回観ました。今回観た中で1番お勧めしたい映画です。

12/12 『サイドウェイズ』 2004年制作、監督:アレクサンダー・ペイン、主演ポール・ジアマッティ
さえない主人公があまりにも自分とダブり苦笑(^^;。ラストはもうちょっとスッキリした気分にさせて欲しかったけど、まぁハッピーエンドと思いましょう。この映画も面白かったです。

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コメント

船の中では、面白そうな映画を上映してるんですね。
1日に3本も観られるなら船の長旅も退屈せずに済みそうかも。
映画は観ることによっていろいろ考えさせてくれるから良いですね。

投稿: DORIMU | 2006/12/17 01:19

>DORIMUさん
うーん、退屈は退屈かな(^^;。
退屈を楽しむ、くらいの気持ちがないと船の旅は楽しめません。
長い旅だと1ヶ月とか3ヶ月なんてクルーズも有りますからねぇ、1週間なんて短い方ですよ。

投稿: 東谷健司 | 2006/12/19 11:04

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