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2006/05/30

指定型バトン

くりたぬきさんから、指定型バトンというのが回ってきた。お題は『文学』。ウ~ン・・・

◆最近思う『文学』は?
何故か、むか~し読んだ児童文学?に目が行きます。「いやいやえん」「大泥棒ホッツェンプロッツ」「ハックルベリーフィンの冒険」などなど、、、挙げればキリが無いですが、最近気になった本です。

◆この『文学』には感動!!!!
最初に思いついたのは、大島弓子さんの漫画。最近読み返した『ロストハウス』など、行間(というか、絵の中の空白部分?)の、とても深い文学性に感動!!!!

◆直感的『文学』
文字で書いてあるものだけでなくて、この世の「心惹かれるもの」は全て『文学』と言っても良いのかもしれない。

◆好きな『文学』
想像力を刺激して、感情の動きを良くしてくれるようなもの。布団を干して綿にたっぷり空気を入れるような感じ。

◆こんな『文学』は嫌だ!
不寛容。一つの価値観以外を否定するようなもの。そういうものを『文学』とは呼べないかもしれないけど。

◆この世に『文学』がなかったら・・・
イヤですねぇ。ま、そういうことは絶対に有り得ませんから・・・。
あるいは、、、「文学がなければ、音楽を楽しめばいいのに。」と言ってみる。

◆次に回す5人(『指定』つきで)
・・・スマソ

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コメント

先輩、回答ありがとうございます!
「いやいやえん」は幼稚園の頃ムチャクチャ大好きで、図書館へ行っては何度もそればかり読んでいました。
(しまいに「また同じ物借りてきて!」と怒られた記憶アリ…爆!)
大島先生の表現は確かに文学的ですね。
うん、すごくわかります~。
「布団を干して~」「不寛容。~」のくだり、先輩らしくてホンワカした気持ちになりました。
文学と音楽って(映像も入るかもしれないけれど)、多分どこかで繋がっているものだろうなと思う私です。

投稿: くりたぬき | 2006/05/31 00:04

大泥棒ホッツェンプロッツ は懐かしいですね。数ヶ月前に(夏休みだったもので)ふとなぜかあの本が読みたくなり探そうと思ったのですが、英語でなんていうのかなあと思って挫折。あの本は胡椒とソーセージしか覚えてません。

投稿: 陽子 | 2006/09/30 09:02

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