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2005/05/04

帰ってきた猫

実はもうだいぶ(7年くらいになるかな)飼ってきた猫がいて、このブログを読んでてくれる人で、僕のプライベートを多少でも知ってる人の中には「あの猫は出てこないけど、どうしちゃったんだろう?」と思ってる方もいらっしゃると思うのですが、3月に地方公演があったので兄夫婦に預けたままずっと面倒を見てもらっていまして、まぁ、一人もんより夫婦で飼ったほうが何かといいだろうし、二人ともこの猫が凄く気に入ったようなので、飼ってもらうことにした訳です。

それが今日は兄夫婦が1泊でお出かけということで僕が預かることなり、帰ってきた猫(僕だったら1泊ぐらい平気で追きっぱなしにしたけど)。前は頭をなでてやるとうるさいくらいゴロゴロ言ったのに、全然うんともすんとも言わないので、忘れちゃったのかなぁと寂しくなったけど、あごで30回くらい(母猫になったつもりで。あごの無精ひげが猫のザラザラの舌の代わり)なでてやったら、ゴロゴロ、ブーブー言い出したので、満足して寝かせてやることにした。・・・やっぱり猫のいる暮らしっていいな・・・。

お気に入りの場所で、夕日を浴びて、、、
050504

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コメント

ネコのいる生活、いいですよね♪2年程前、長男坊が公園で子猫を拾ってしまい、里親が見つかるまで我が家にいたことがあります。ネコがいるということは子供がもう一人増えるようなもので大変は大変でしたが、それなりに楽しいひとときでした。
「綿の国星」の大島先生も実際に猫を飼われていて、飼い猫たちにまつわるエッセイ漫画は気持ちが和んで楽しいですよ。今も気分転換に何度も引っ張り出しては読んでいます。

投稿: くりたぬき | 2005/05/04 23:34

おや、くりたぬきさん、お久しぶり。コメントありがとう。大島弓子さんの漫画は、手に入りやすいものは多分全部持ってると思うよ(^^。サバの話には何度も泣きました。最近の「グーグーだって猫である」も、良かったし(猫がリアルになったのでちょっと寂しい気もしたけど)。

投稿: kenjiaz | 2005/05/04 23:47

こんばんはー、東谷さん。
猫ちゃんが日記に登場してくれないので、うーむ、一体どうしたんだろ???って思ってました。猫ちゃん、とってもお元気なようで何よりでした。名前は何ていうんですか?
そうそう、猫ちゃんの前に写っている霧吹き、実は私も同じのを持っているんですよー。水を入れる部分は緑色の硝子ではなくて透明な硝子なんですけどね。うふ、ちょっと嬉しくなってしまいました。

投稿: ちはる | 2005/05/05 00:42

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