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2005/05/03

自転車で

今日は自転車でプラプラ。ちょっと用事を済ませに調布郵便局までひとっ走り。国領駅の近くのブックオフでお買い物。もう一度読んでみたくなり、「ハックルベリィ・フィンの冒険」(新潮文庫)を購入。僕にとって始めて買い与えられた長編小説は「トム・ソーヤーの冒険」で、小学校に入学したかしないかの頃。「少年少女文学全集(5・6年生向け)」の中の一冊で、当然はじめは全く読めなくて、挿絵を眺め、平仮名だけをつまみ読みし、想像で物語を作っていた(^^。やっと全部通して読めたときには背表紙が糸状に分解していた。

レイ・ブラッドベリ「二人がここにいる不思議」(新潮文庫)も購入。こちらは初めて読む本。レイ・ブラッドベリといえば「誰かが道をやってくる」「10月はたそがれの国」「ウは宇宙船のウ」など、なんとも味わい深いSF(とも言い切れないけど)が大好きだったが、久しぶりに読んだことの無い文庫本を見つけたので、嬉しくなって買ってきた(平成12年発行)。まぁ、ちょっと今までのと雰囲気が違う感じもするけど、、、。

国領駅近くの激安八百屋さんでキャベツが安かったので、つい買ってしまい、リュックに入れて激走。やはり衝動買いには要注意ですな。

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コメント

のほほんとしたGWの過ごし方も悪くないですね。私は昨日旅行から帰ってきたのですが、まだ疲れが取れてません。

ところで、私が若かりし頃、家出同然(笑)で東京に出てきた時の手荷物には2冊の本が入っていました。そのうちの1冊がブラッドベリの「何かが道をやってくる」でした。もう1冊はハインライン…。何度も引越ししているうちに無くしてしまったみたいで、「夏への扉」の方は5年くらい前に買いなおしたのですが、「何かが道をやってくる」の方は無くしたまんまです。

私も中学生の頃に読んでいたスペースオペラの復刻版を全巻予約して、数ヶ月に1冊の発売を楽しみにしています。

投稿: わたげ | 2005/05/04 17:09

わたげさん、コメントありがとう。ハインラインは読んだことがないですねぇ。小学生の頃、学校の図書館にあるSFは片っ端から読んだので、もしかしたら読んだことがあるのかもしれませんが・・・。「夏への扉」は題名は聞いたことがあるような気がします。今度、読んでみようかな。

投稿: kenjiaz | 2005/05/04 22:55

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