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2005/04/20

◇本棚◇

コントラバス弾きにとってはとても有名で定番の一冊。あるオーケストラのコントラバス奏者の独白という形をとる、一人芝居の戯曲。コントラバス奏者の悲哀、捩れた愛情、、、けっこうリアルに描かれていると思います。(あ、いや、リアリティを追求した小説ではありません。ちょっとひねりの利いたユーモアが、いかにもコントラバス奏者らしい、という意味。作者はコントラバスは弾かず、ピアノを弾くそうですが。・・4/21追加記入
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